2025年11月13日から15日に福井県福井市で開催された第66回日本児童青年精神医学会総会に参加しました。
当センターからも多数のスタッフが参加し、以下の演題を発表しました。
- 医療学校連携の現状と課題‐有機的な連携の⼿がかりを考える‐ (シンポジウム)
- 児童思春期摂⾷症診療の年齢層による⽐較検討
- ⽴位のビデオ撮影による注意⽋如多動症における多動の定量評価
- ⼀般成⼈病棟における素⾏症の児童期患者の診療において保護室は有⽤か
- 繰り返す⾃殺企図の対応に苦慮した⾃閉スペクトラム症の⼀例
- ⾃閉スペクトラム症における⾵景構成法の描画表現
- 名古屋市中学校スクールカウンセラー常勤化後の⽣徒の相談率、認知度、満⾜度の推移:反復横断調査の結果
- 精神科閉鎖病棟における児童思春期摂⾷症の多職種⼊院治療
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- ―成⼈例との治療構造の⽐較―
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- ―成⼈例におけるPSWの役割との⽐較―
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- ―⼼理⼠介⼊における成⼈例との⽐較―
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- ―成⼈例との作業療法の⽐較―
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- ―治療構造に沿ったOT介⼊の実際と多職種介⼊の重要性―
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- 神経線維腫症1型の⾼磁場MRスペクトロスコピー -認知特性の神経基盤の検討-
引き続き、臨床・研究の両面で一丸となって活動を行ってまいります。
福井駅では恐竜が出迎えてくれました